RTAファン必見!『Million Depth』大型アップデートで追加された“走者向け機能”を解説

アクション

RTA走者監修のゲームがあるとSNSで話題になっていたので記事にしました。

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ミム
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アップデートでRTAに関する機能が追加されたようです

走者監修による“リアルタイムアタック機能”が公式実装

インディーゲームパブリッシャーのPLAYISMは、地下深くへと潜り続けるアクション戦略ゲーム『Million Depth』の大型アップデートVer.2.0を配信しました。今回のアップデートでは多岐にわたる新要素が追加されましたが、中でもRTA走者が特に注目すべきは公式による“リアルタイムアタック機能”の実装です。なぜなら、この機能は実際のRTA走者が監修を務めており、競技シーンにおいて極めて実用性の高い内容となっているからです。

一般的に、ゲーム内のタイマー機能は開発側の想定とコミュニティのルールで解釈が異なる場合があります。しかし、本作では現役の走者が監修に参加したことで、計測区間の正確性や利便性が大幅に向上しました。その結果、走者は外部ツールに頼ることなく、公式が提供する信頼性の高い環境で記録を競い合えるようになります。つまり、本作は開発段階から競技シーンを強く意識した稀有な作品へと進化したと言えるでしょう。

アップデートの該当箇所

【RTA対応】
RTA走者の方々からアドバイスを頂きながら、RTAをより快適に楽しめるよう、ラン時間の計測・記録機能を実装しました。
あわせて、エリート演出のスキップ機能や各種スキップ処理の最適化も行っています。

本作はもともと、ストーリーパートを終えた後も繰り返し遊べるゲームを目指して開発してきましたが、この機能の追加によって、新たに「クリアタイムを更新する」という遊び方も楽しんでいただければと思います。

戦略とスピードが交差する新たな競技性

『Million Depth』は地下100万階を目指すという壮大なスケールを持っており、本来は戦略的な思考が求められる作品です。しかし、今回のアップデートによってアクション要素やランダム性が強化されたため、臨機応変な判断が試されるRTAとしての魅力がさらに深まりました。特に、新たに追加された“能力アップマス”をどのようにルートへ組み込むかが、タイム短縮の大きな鍵を握ることになります。

さらに、パフォーマンスの改善やコントローラー操作の最適化も同時に行われました。これらの修正は、一瞬の操作ミスが命取りになるRTAにおいて、極めて重要な意味を持っています。加えて、現在は20%OFFのセールも実施されているため、これから競技に参加しようと考えている新規走者にとっても絶好のタイミングとなっています。ぜひ、この機会に磨き上げられた公式RTA機能の使い心地を確かめてみてください。

引用元

* Steam:Million Depth
* Million Depth – Major Update Ver. 2.0 Out Now! – Steam News

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