スターオーシャン30周年記念公式生放送でRTAが行われるので記事にしました。
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\SO30周年記念!生放送連動企画第二弾/
💫「スターオーシャン」スピードラン⏱️
7月19日20時配信の公式生放送内で実施されるRTA企画のクリア時間を予測して🎁を手に入れよう
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— スクウェア・エニックス (@squareenix_jp) July 16, 2026

プレイされるタイトルはSO2リメイク!
走者は同タイトルでRTA in Japanにも参加経験がある実力者だよ!
公式がRTAを公認!スターオーシャン30周年生放送でスピードラン実施へ
スクウェア・エニックスは、スターオーシャンシリーズの30周年を記念する公式生放送の配信を決定しました。さらに、この放送内において、リメイク版である『STAR OCEAN THE SECOND STORY R』のRTA企画が実施されることが明らかになりました。
パブリッシャー公式配信でのRTA採用が異例である理由
一般的に、RTAはファンコミュニティが自主的に開催するイベントとして親しまれています。そのため、ゲームパブリッシャーが自ら主催する公式番組でRTAを大々的に実施するのは、非常に珍しい試みと言えます。
なぜなら、開発側が想定していない挙動やテクニックが披露されるRTAは、メーカー主導の放送では敬遠されがちだったからです。しかし、近年では公式側がRTAの持つエンターテインメント性を高く評価する動きが広がっています。
ユーザー参加型企画 “スターオーシャンブックメーカー” も連動
さらに、今回の生放送では視聴者が参加できる連動企画も用意されています。具体的には、番組内で行われるRTA企画のクリア時間を予想するキャンペーンが実施されます。
視聴者は公式アカウントをフォローした上で、ハッシュタグ “#スターオーシャンブックメーカー” と予想タイムを投稿することで参加できます。したがって、単に走者のプレイを観賞するだけでなく、視聴者自身も当事者として放送を楽しめる仕組みとなっています。
30年の節目に挑む「星の海」の最速攻略に期待
このように、公式がRTAを番組のコンテンツとして全面的に押し出す姿勢は、メーカーとコミュニティの新しい関係性を示しています。また、30周年という記念すべき節目にふさわしい、星の海を駆け抜ける最速の挑戦に期待が高まります。


