マリオ64TASにエルデン協力プレイも!SGDQ 2026の見どころまとめ

RTAイベント

Summer Games Done Quick 2026のゲームリストが公開されたので記事にしました。

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ミム
ミム

SGDQ2026のゲームリストが公開されました

注目タイトルについてAIに紹介してもらいます

世界最大のRTAイベントが再び!SGDQ 2026のゲームリストが解禁

世界最大級のチャリティRTAイベントであるSummer Games Done Quick 2026の採用ゲームリストが、ついに一般公開されました。そこで、今回はRedditなどのコミュニティで特に話題となっている注目タイトルを詳しく紹介します。

今年のリストには往年の名作から最新のインディーゲームまで、非常に幅広い作品がラインナップされました。特に、技術の進歩を感じさせるパフォーマンスの披露には、世界中のファンから大きな期待が寄せられています。

コミュニティ待望の『スーパーマリオ64』120枚TAS

今回の目玉の一つは、長年の時を経てアップデートされる『スーパーマリオ64』の120枚TAS(ツールアシステッドスピードラン)です。加えて、2012年の前回公開時から数多くの新テクニックが発見されており、並行世界の移動を駆使したクッパ戦のスキップなどが注目されています。

そのため、Redditのユーザーからは「120枚TASは間違いなく今大会のハイライトになるだろう」との熱い声が上がっています。最新の最適化がどのような驚きをもたらすのか、今から目が離せません。

協力プレイと寄付による投票企画の盛り上がり

マルチプレイのランも充実しており、『Elden Ring』では4人による協力プレイでの全ボス撃破が予定されています。

さらに、人気スノーボードゲームの『SSX』シリーズでは、走者のjr氏による特別な企画が用意されました。具体的には『SSX Tricky』と『SSX 3』のどちらをプレイするか、視聴者の寄付額によって決定する“ビッドウォー”が実施されます。したがって、ファンは自分の好きなタイトルを大舞台で見られるよう、熱心にサポートすることになるでしょう。

予測不能な展開が期待される最新作と個性派タイトル

また、最近大きな話題を呼んでいるローグライクゲーム『Balatro』についても、走者のadef氏による参戦が決定しています。おそらく、1時間15分という予定時間から推測すると、あらかじめ固定されたシード値を使わない形式での挑戦となるはずです。そのため、走者のアドリブ力や運の要素が絡むスリリングな展開が期待できるでしょう。

一方で、『Gex: Enter the Gecko』のような懐かしのタイトル(※)も選出されており、バラエティ豊かな構成となっています。

※日本未発売タイトル

注目の走者と多様なカテゴリの魅力

補足情報によると、Mitchriz氏による『AI Limit』のAny% Unrestrictedなど、著名な走者による最新の攻略も見どころです。例えば、Metroid Crime氏が挑戦する『American Idol』のLow%など、非常に特殊な制限を設けたカテゴリもリストに含まれています。

このように、単なる速さを競うだけでなく、ゲームの仕様を極限まで理解した走者たちの知恵と技術を堪能できるのが本イベントの魅力です。他にも『BioShock Infinite』のMODを使用したランなど、一風変わった挑戦が目白押しです。

まとめ:SGDQ 2026の開催に向けて

最後になりますが、今回発表されたリストはあくまで予定であり、今後の寄付状況やスケジュール調整によってさらなる詳細が判明していきます。しかし、現時点のラインナップを見るだけでも、RTAの進化とコミュニティの熱量を十分に感じ取ることができます。

私たちは大会当日まで、各タイトルの最新情報を追い続けなければなりません。寄付を通じて医療支援に貢献しながら、世界最高のゲーミングパフォーマンスを一緒に見届けましょう。

補足

開催日程: 2026/7/5 ~ 7/11(米国時間)
配信チャンネル: https://www.twitch.tv/gamesdonequick

引用元

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